
前回のコアラのマーチのホテルに引き続き、子どもが喜ぶホテルへ遊びに行こう!というテーマの旅行記事です。
今回は変なホテル舞浜東京ベイです。恐竜のロボットが接客してくれるホテルとして知られています。舞浜ということでディズニーランドの観光客の方もとても多いホテルですね。家族連れが多く気兼ねなく泊まれます。

恐竜が大好きな子どもが喜ぶだろうと思ってウキウキしながら行ったのですが、想像と違って入口で怖がって大号泣してしまいました。翌日はまだティラノサウルスにはビビりながらもじっくり見ていて、「ラプトルは優しい」と受付は喜んでくれました。ほっ。


絵画の恐竜は全く怖くなかったようで、ビュッフェは穏やかに過ごせました。恐竜型のチキン(写真右)もあります。でも言われなきゃ分からないレベルのフォルムかな笑。

旅の目的、メインは恐竜だったのですが部屋に備え付けてあったロボホンに子供は大喜び!歌やダンスをしてくれるのですが、おそらくこのロボホン史上こんなに歌って踊らされたのは初めてだったんじゃないかというくらい頑張ってもらいました。ありがとう、ロボホン。
面白いけど家には持てないし、接点ないなーというものを試せて親も非日常を満喫しました。ロボホンの声、機械的だけれど可愛くて絶妙ですね。

そしてVRもレンタルしてみました。3歳児でも十分楽しめるようで、お魚いた!と眺めを楽しんでいました。子どもが寝静まったあとは私もYouTubeを楽しみました。没頭できていい感じです。もう少し解像度が高ければ&軽くなったら欲しいな〜。プロジェクタみたいにスマホの画面が映せるようになったら寝ながら動画見たり動画学習できるなーと近くやってくるであろう未来にワクワクしました。

翌日は恒例の公園巡り。海が近いので風が少し強かったですが、天気も良くとても気持ちのいい公園でした。
このモニュメントは岡本太郎さん作の「躍動の門」です。運動公園にピッタリのモニュメントですね。岡本太郎さんと言うと私はやっぱり太陽の塔で、どこかおどろおどろしいものを想像していたのですが、実物は少しシュール、でもらしさを残しつつも、爽やかな作品でした。
まだまだこのテーマのある旅(キャラクター色のあるホテルと公園巡り)、は続けたいですね!