
グッズを作りたかったんです…!
自分のキャラクターのステッカーとか、アクリルスタンドとか。夢ですよね。で、気づいたんです。
「できるじゃん!」て。そう、大人になったら時間とお金さえあれば夢は叶えられるのだ。
気づいたらフェスへの出店を申し込んでいました。最初にZINEフェス。次に文フリへ出店出店!
作ったもの全部
出店にあたって準備したグッズはこちら。
- 敷物(ブースを可愛くするため)
- 本(漫画本のカラー印刷。印刷ってコストかかるよね…)
- ステッカー(これが一番のモチベーション!)
- アクリルスタンドクリップ(グッズといえば、アクスタ!)
- 包装(商品を入れる袋)
- ポストカード(憧れの活版印刷)
- ダイカットパネル(キャラクターを大きく印刷した掲示物。目立つために!)
ステッカーを作りたいがためにここまで来た、と言っても過言ではないです。


こんな感じのブースをつくりました(一部ぼかしています)
個人的お気に入りはこちらのアクスタとステッカー入りの包装です。


窓からステッカーとアクスタが見えます
こだわりの活版印刷ポストカードは小口塗り(サイドがピンク!)していておしゃれなのだ




ダイカットパネルは大きさ比較のため眼鏡置いてみた。
ぜひ会場で見つけてね!
お金の話(売れるかも分からないのに考えてしまった)
現金だけだと扱いが大変だなと思って、せっかく個人事業主なのだから、とPayPayを導入しました。



売れるかどうかも分からないのにこういうことから考えてしまう、準備だけは一人前のやつです😇
でも実際に導入しておいてよかったと思います。よくお店で見かけるQRコードがついたスタンドが届くので、ブースに置いておくだけでスマートにお支払いできるので良かったです。決済ごとの手数料(2%くらい)はかかるのですが、現金を扱わなくていいという安心を買いました。以下手順の備忘録。
すぐに本登録用の案内が届きました。
まだフェスには出ていない段階でしたが、ブースを家の中で組み立てて商品を並べて写真を撮って審査に出しました。住所のない移動販売なので住所は非公開を選びます。
シールやスタンドが到着していなくともQRコードは先に発行されるのでスマホさえあれば相手にQRを見せて決済してもらえます。でもやっぱりスタンドがあるとお客様に「PayPayで払えるんだな」と思ってもらえるので早めに準備しておくのが良いかも。
PayPayを導入してみたい方はこちらの紹介コードもどうぞ。1000円相当がもらえます(500円以上の売上達成が条件だったかな?令和8年4月時点の情報なので確認してね)
紹介コードはこちら:A1729966



会場にはPayPayが使えない方もいらっしゃるので、最低限の小銭と千円札は用意しておくのがおすすめです。
本を見せるには「角度」が必要
出展者側に立つ前に、実際にカスタマーとして参加してたくさんのブースを巡ってみました。
そこで得た教訓は、
本をそのままテーブルに置いても、表紙が見えなくて伝わらない。
必須なのが角度をつける什器です。こあらは軽くて持ち運びも楽なので、ダンボール製のものを導入しました。
また、フリーペーパーや名刺を配っている人が多くていいなぁと思ったので、真似するべくそれらを入れるスタンドも導入。





売り子は体力勝負。おやつは必須。
これは声を大にして言いたい。



おやつを持っていってください。
初めて参加したとき、両隣のブースの方がおやつを分けてくれてとても嬉しかったんです。でも自分は何も持っていなくて、受け取るばかりで申し訳なかった…。
次は絶対に持っていきます。個包装のお菓子が配りやすくておすすめです。
まとめ:準備が楽しいのもフェスの醍醐味
出店当日ももちろん楽しかったんですが、グッズを考えて、作って、ブースのレイアウトを妄想する準備期間が一番楽しかったです。
素敵な出展者さんを間近で見て、自分で運営してみてはじめて「グッズづくりって楽しいけど大変だな」と実感しました。細部の作り込みを次回はもっとこだわってみたいな、とか、ちまちましたグッズばかり作ってしまったので次回はもっと大きいもの作ってみたいな、とか課題もたくさん見えてきました。



フェス、楽しいよ…!













